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R対局自戦記 ▲四間飛車vs△居飛車急戦

こんにちは。InQbusです。

今日はR戦早指し2での対局の様子を書いて行こうと思います。
SMK棋戦に比べて、自分の指し手が雑なところがありますが、ご了承ください^^;



う~ん・・・ダメダメですね(笑)
こうして不調なときの自分の棋譜を改めて見直してみると、チャンスの場面で勝ち手を逃したり、
相手にわかりやすいチャンスを与えてしまったり、ちょっと読めば防げるような、初歩的なミスで勝ちを逃してるなぁと思いました。

初歩的なミスをしないためにはどうするかですが、やはり持ち時間をきっちり使って考える事だと思います。
早指し2であれば、30秒きっちり考える。それが大事です。
不調を乗り越えるため、原点に戻ってやり直したいと思います。

それでは、今回はこれで失礼します。
次回は、SMK順位戦最終局の自戦記(vs mm.satouさん)を書く予定です。
よろしくおねがいします。
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テーマ : 将棋 - ジャンル : 趣味・実用

コメント

No title

どもーです(`・ω・´)
27手目の局面は僕も課題にしているですが、正直どちらがいいんでしょう?
居飛車としては角交換する一手だと思うんですが、その後が中々難しいんですよね。
棒銀風味に進めてもうまくいきづらいし、僕だったら36手目で44歩~43金右~33桂とじっくり進めますがなかなか難しい。33桂まで跳ねると将来の下段の飛車打ちが厳しいですしね。
45歩の一手で急戦が止められるとなると辛いです。なんとかとがめたいぞ・・・ (´;ω;`)ブワッ

Re: No title

Oz lieさん
いつもコメントありがとうございます!

そうですね。角交換してみたものの、その後の指し手が意外に難しいですよね。
振り飛車側は77の銀を動かすことができないので、居飛車の方が駒組がし安いとは思うんですが、
具体的にどう優勢にもって行くかと言われると、自分も結論がでません・・・

でも、44歩から43金と上部を厚くして指すのはよさそうですね。
(今思うと、44歩は角を打たれる前に指しておくべきで、これを怠ったので、
後手に角打ちから手を作られそうになったんですね^^;)
今度似たような局面に出会ったら、44歩~43金上がりを試してみます。

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