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SMK順位戦第8局

こんにちは。InQbusです。
リンク集に、他のSMK会員の方のブログへのリンクを追加したり、
向こうのブログにもリンクを張っていただいたりして、
ようやくこのブログも、ブログらしくなって来ました。
相互リンクは、これからも増やしていきたいと思っています。
他の会員の方にも、これからお願いさせて頂くと思いますので、
よろしくおねがいします。

それでは、順位戦の自戦記を書いていこうと思います。
順位戦B18局目の相手は、Himetubakiさん。初手合いです。
観戦した時の様子や棋譜を拝見した感じでは、振り飛車党で、
定跡にも詳しい方だというイメージです。



34銀の対応を誤り、一瞬で敗勢になってしまいましたが、
先手が寄せを間違えられたこともあり、
なんとか勝つことが出来ました。
(順位戦はこれで6勝2敗。予想外の好成績です)

振り返ってみると、65手目の▲63銀成で、後手玉が広くなり、安全になってしまいました。
そこからは勝負型になってしまったと思います。
例えば、61手目に▲41角成△同玉▲61銀として、△は52角の一手に、▲72銀成としておけば
挟撃体制が作れ、寄っていたのではないでしょうか。
(61金や64歩で手には困らなそうです。)

勝ちはしたものの、内容的には酷い負け将棋で、
対振り飛車急戦策の再勉強が必要だなと感じました。
特に今回のように、玉頭にどんどんプレッシャーを掛けられる展開は、
自分の中で対処法が確立しておらず、毎回苦戦させられています・・・
対策を固めるためにも、逆に振り飛車を使ってみて、強い居飛車党の方の
指し手を盗むというのもありかもしれません。
(振り飛車党とぶつかって、相振り飛車になってしまった場合は全く未知の領域ですがw)

ちなみに、今回でSMK棋戦の自戦記ネタは全て使いきってしまったので、
次回からはレート戦のなかから自戦記を書いていこうと思います。
よろしくおねがいします。

それでは、今回はこれで失礼します。
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テーマ : 将棋 - ジャンル : 趣味・実用

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