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【3MK竜王戦】vs ashita1121さん

こんにちは。InQbusです。

今日は、3MK竜王戦第3局、ashita1121さんのと対局を振り返っていきます。


良かった点

  • 攻めの第一波が成功し、やや有利になった

  • 相振りでお決まりの、2歩交換された後に端攻めされて一方的に負け・・・を牽制しつつ駒組を進められた


悪かった点

  • 攻めの第二波が単調で、攻めが切れてしまった。後手にも早い手はないので、ゆっくりと指すべきだった



途中、攻めが成功しやや有利になった局面もあったと思うのですが、
第二波の攻めが良くなく、攻めが切れてしまいました。
少し有利になってから攻め急いで、相手からカウンターを食らって負けるというのは、
自分によくある負けパターンなので、どうにか克服したい所ですね。

例えば本譜の63手目の局面で状況判断をしてみると、
・後手には早い攻め手は無さそう
・こちらには、確実にポイントを稼げる手(95歩)がある。
・もしくは相手の狙いを消せる手(56飛車)がある。
という風に考えれば、「相手に決め手を与えず、じっくりと指し、
相手に決めてを与えないようにしつつ、着実にポイントを稼いでいく」・・・
という方針が立てられた気がします。
方針が決まれば、本譜のように焦って攻めに行ってしまい、
その結果、カウンターを食らってK.Oされるようなこともなかったと思います。

「状況判断をして、方針を立てるのが将棋の8割」という様な言葉を以前、
KenchinGさんに教えてもらったことがあるのですが、自分はまだまだ状況判断ができていないなと
実感した一局でした。

それでは、今回はこれで失礼します。
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テーマ : 将棋 - ジャンル : 趣味・実用

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