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【SMK王位戦】決勝トーナメント1回戦 vs hamamotoさん

こんにちは。InQbusです。

今日はSMK王位戦決勝トーナメントの自戦記を書いていこうと思います。
対戦相手は、hamamotoさんです。
他の方との対局を観戦した感じでは、指し手が丁寧で、しっかりとした居飛車を指す方だというイメージです。



疲れた・・・というのが正直な印象ですw
非常に難しい、出口のなかなか見えない中盤が続いた将棋でした。
その中で、丁寧に安定した手を指しつづたhamamotoさんと、
よくわからない攻め手を指して、どんどん悪くしてしまった自分との差が、
結果に現れてしまったなという感じです。

終盤で苦し紛れに逆転を狙った結果、相手のミスによって盛り返した場面もありましたが、
中盤からずっと指し手がわかりづらい状態が続き、
既に頭が回らなくなっていて、終盤は後手から47歩という厳しい手が飛んできただけで応手が分からなくなり
一発でKOされてしまいました・・・
寄せ合いに持ち込めないまま負けてしまったったのが悔やまれます。

反省点をまとめると
1.(39手目)飛車先の歩を簡単に交換させてはいけなかった。
2.(73手目)44歩と取らずに66金とすべきだった。この手をきっかけに、後手に中央の厚みを作られ、攻めづらくなってしまった。
3.(83手目)54銀と打ち込む手が見えなかった。
4.(135手目)49金と引くべきだった。
5.(全般)よくわからないまま、攻め手を指してしまった。有効な手待ちが出来なかった。

というところだと思います。
5番目は自分の永遠の課題です。
明快な指し手が見えない場面で変な手を指して勝手に形勢を悪くしてしまうことが多いので、
手が見えないときには手待ちで様子を伺うとか、柔軟な指し方ができるようになりたいです。

それでは、今回はこの辺で失礼します。

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テーマ : 将棋 - ジャンル : 趣味・実用

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