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【SMK棋聖戦】 vs leonarudoTさん

こんちには。InQbusです。
今日はSMK棋聖戦1回戦の自戦記を書いていきます。

対戦相手はleonarudoTさん。
初手合いですが、棋譜を見た感じでは、
居飛車も振り飛車も指しこなすオールラウンダーなのかなと思っていました。



受けきって勝つという、自分には珍しい勝ち方でしたが、なんとか勝つことが出来ました。
9手目の55歩以外は、特に酷いポカも指しておらず、力を出しきれたのではないかと思います。

気になった点としては、本譜は、11の香車を取ってしまって、
後手からの端攻めを消せばわかりやすく勝てる場面だったと思うので、
下手に攻めるよりも、相手の攻めを潰す方針で指したほうが明快だったかなという点です。
(本譜はそれができていなかったので、最後危うくなりかけました)

この対局に勝てたことで、まだまだ棋聖戦が楽しめることが嬉しいです。
次回は早速、nyankichiさんという強豪と当たるので、非常に楽しみです。
勝ち負けはともかく、胸を借りるつもりで指したいと思います。

それでは、今回はこの辺で失礼します!


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【SMK王位戦】決勝トーナメント1回戦 vs hamamotoさん

こんにちは。InQbusです。

今日はSMK王位戦決勝トーナメントの自戦記を書いていこうと思います。
対戦相手は、hamamotoさんです。
他の方との対局を観戦した感じでは、指し手が丁寧で、しっかりとした居飛車を指す方だというイメージです。



疲れた・・・というのが正直な印象ですw
非常に難しい、出口のなかなか見えない中盤が続いた将棋でした。
その中で、丁寧に安定した手を指しつづたhamamotoさんと、
よくわからない攻め手を指して、どんどん悪くしてしまった自分との差が、
結果に現れてしまったなという感じです。

終盤で苦し紛れに逆転を狙った結果、相手のミスによって盛り返した場面もありましたが、
中盤からずっと指し手がわかりづらい状態が続き、
既に頭が回らなくなっていて、終盤は後手から47歩という厳しい手が飛んできただけで応手が分からなくなり
一発でKOされてしまいました・・・
寄せ合いに持ち込めないまま負けてしまったったのが悔やまれます。

反省点をまとめると
1.(39手目)飛車先の歩を簡単に交換させてはいけなかった。
2.(73手目)44歩と取らずに66金とすべきだった。この手をきっかけに、後手に中央の厚みを作られ、攻めづらくなってしまった。
3.(83手目)54銀と打ち込む手が見えなかった。
4.(135手目)49金と引くべきだった。
5.(全般)よくわからないまま、攻め手を指してしまった。有効な手待ちが出来なかった。

というところだと思います。
5番目は自分の永遠の課題です。
明快な指し手が見えない場面で変な手を指して勝手に形勢を悪くしてしまうことが多いので、
手が見えないときには手待ちで様子を伺うとか、柔軟な指し方ができるようになりたいです。

それでは、今回はこの辺で失礼します。

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【R対局】 中飛車 vs 三間飛車

こんちには。InQbusです。

今日は、自分にとって非常に意味のある将棋がさせたので、
SMK棋戦でない普通のR対局ではありますが、メモとして自戦記を書いていこうと思います。



最近、得意戦法を作ることを心がけていて、メインに中飛車を使っています。
対居飛車の成績はそこそこなのですが、相振り飛車の成績がとにかく悪く、
SMK棋戦でも、R対局でも、負けが続いているという状態でした。
参考:tuseyusaさんに相振りを挑んで敢え無く撃沈した棋譜

原因としては、
・囲いに行くタイミングが分からない。
・どのような攻めの形を作ればいいかわからない
為で、方針がもやもやしたまま、30秒の中で手を見つけなければならなかったからです。

しかし今回の対局で、
・「ここで囲いに行けば安全に囲える」
・「こういう攻めの形を作ればうまく攻め込める」
というイメージがつかめた気がしています。
特に、中央から殺到して攻めつぶすイメージがつかめたことがとても大きいです。

今回の対局で掴んだイメージを文章にすると
1.銀を早めに繰り出し、相手陣にプレッシャーを掛ける。(三間飛車からの十字飛車に注意)
2.ひと通り攻めの形が作れた所で、美濃に囲いに行く
→矢倉も有力だが、左桂の捌きを防ぐ方法がわからないので自信がない。無理に矢倉は禁物。
3.角を24に上げ、桂馬を33に跳ねる。(これで攻めの形がすべて整う)
4.できれば左の金を43に上げ、飛車を51に下げる。(これで中央に厚みができ、角成の筋を防げる)

といったところかなと思います。
もちろん常にこれが当てはまるというわけではないと思いますが、
三間飛車に対する方針がまとまらずにモヤモヤとしていた気分が晴れ、自身が持てるようになりました。
中飛車使いとして一皮むけたようなきがしますw
あとは実戦で経験を積むのみですね!

それでは、今回はこの辺で失礼します。

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tag : 中飛車 相振り飛車

SMK王位戦3組 決勝2回戦 vs tuseyusaさん

こんにちは。InQbusです。
今日は王位戦3組決勝第2回戦の様子をお届けします。

1回戦では、振り飛車の本格派であるtuseyusaさんに、
無謀にも相振りゴキゲン中飛車で挑んでボコボコにされてしまいましたw
2回戦ではなんとしてもリベンジしたいと、R対局で相振り飛車の練習をしてみたりしていたのですが
3間飛車の軽い捌きの受け方が分からず、負けるばかり・・・
結局、これといった対策がまとまらず、中飛車で3間飛車を破るイメージが湧かないまま
第2回戦を迎えてしまい、本番まで、方針を決められずにいました。



土壇場で穴熊を採用し、端攻めを食らいながらもなんとか勝つことが出来ました。
やはり、3枚のしっかりとした穴熊に組めていたことが幸いしたのかなと思います。
もし32に金がいない状態で、同じ端攻めをされていたら、26香~23香成という筋が受けられず、
苦しい展開になったのではないでしょうか。

冒頭に述べたとおり、相振り飛車への苦手意識が残ったままなのが気がかりなのですが、
なにはともあれ、本線トーナメントに進めたことが嬉しいです。
tuseyusaさんとはこれからも対局することになると思うので、
次回対戦するときには、是非相振り飛車で挑んでみたいと思います。

それでは、今回はこの辺で失礼します。

テーマ : 将棋 - ジャンル : 趣味・実用

SMK王位戦3組決勝1回戦 vs tuseyusaさん

こんにちは。InQbusです。
今日は王位戦3組決勝の様子をお届けします。

tuseyusaさんとは過去2回対局して1勝1敗。2回とも3間飛車vs居飛車急戦でした。
3組決勝の相手がtuseyusaさんに決まった時、
居飛車で行くか中飛車で行くか非常に迷いましたが、
振り飛車の本格派のtuseyusaさんに相振り飛車を試してみたい思いから、
中飛車で行こうと決めました。



端を詰めた手を生かして端攻めが出来て、ちょっと優勢なんじゃないかと思っていたんですが、
先手からの技が決まって、急転直下で一気に負けになってしまいました(笑)

感想戦で、tuseyusaさん、観戦者のKenchinさんに教えてもらったことを踏まえ、
反省点がいくつかあるのでまとめます。
1.3間飛車に対して金無双はNG(十字飛車がきつすぎる)。美濃~矢倉にするのがベター
2.仕掛ける前に43金と上がっておくと、中央が厚くできて吉。(本譜のような大捌きを防げた)
3.66角は不安定で、敗因となってしまった。33角~24角と出て、57の地点を狙うの指し方が無難。
4.33桂でなく、13桂としていれば、45歩に対して33角と引くことが出来たので、ここまでひどくならなかったはず・・・
5.45歩にはまだしも同桂だった。

というところです。
負けはしたものの、対3間中飛車のエッセンスを色々と勉強することが出来、
実りの多い対局だったと思います。
今日学んだこと次のtuseyusa戦で生かせるようにしたいです。

それでは、今日はこれで失礼します。

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【スパーリング】 vs KenchinGさん

こんちには。InQbusです。

今日は、KenchinGさんとのスパーリングの様子をお届けします。

Kenchinさんは、言うまでもないですが、元SMK、現4段!の超実力者です。
最近は、このブログをきっかけにして、色々とアドバイスを頂く事ができています。
感想戦だけでなく、初段までの上達法など、いろいろと教えてもらっていて、
自分にとってはもはや師匠的な存在ですw

今日はそんなKenchinGさんに、1局教えてもらうことが出来ました。

以下、棋譜です。


飛車交換くらいまでは、こちらも指せそうだと思ったんですが、
終盤からは実力の差がもろに出てしまったという感じです。
・37桂~25飛車が見事で、2手損
・34飛車から桂馬を捌かれる
という風にポイントを稼がれ、後はと金を作って金駒をはがされて負けと言った感じだったと思います。

強い方との対局では、甘い手(今回で言うと28飛車打ち)を指すと、一気に持って行かれますね・・・
飛車のうち場所一つでここまで変わるものなんだ・・・と思いました。

今回の対局で見えた終盤の入り口~終盤の弱さを克服するために
これから、手筋集や、詰将棋で勉強していきたいと思います。
そしていつかKenchinさんに勝てるように頑張ります!

それでは、今回はこれで失礼します。

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