スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

R対局自戦記 ▲四間飛車vs△斜め棒銀

こんちには。InQbusです。

今日たまたまテレビをつけたら、NHKで、電脳戦ボンクラーズvs米長会長の特集が放送されていました。
正直、内容自体は、ネット界隈で散々語られた内容とあまり変わらなかったですが、将棋がテレビでクローズアップされていると、思わずみてしまいます。

さて、今日も自戦記を書いていこうと思います。



歩を損して、頼みの角を消されて、中盤は劣勢だと思いましたが、
先手の45歩~74歩から馬を作る筋がやや強引で、それに乗っかる形で、こちらも手を作ることが出来ました。

反省点
1.36手目△44歩では、先に77角なり、▲同桂としてから△44歩を指すべきだった。歩を損して、後手の主張点である角を消されてはまずかった。
2.50手目△51金では、代わりに72歩から確実に馬を殺しに行ったほうが良かった。

くらいでしょうか。
上にあげた2手以外は割りと丁寧に指せたような気がします。
(早指しでもこのくらい丁寧にさせればいいんですが^^;)

それでは、今回はこの辺で失礼します。
スポンサーサイト

テーマ : 将棋 - ジャンル : 趣味・実用

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。