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R対局自戦記 ▲四間飛車vs△居飛車急戦

こんにちは。InQbusです。

今日はR戦早指し2での対局の様子を書いて行こうと思います。
SMK棋戦に比べて、自分の指し手が雑なところがありますが、ご了承ください^^;



う~ん・・・ダメダメですね(笑)
こうして不調なときの自分の棋譜を改めて見直してみると、チャンスの場面で勝ち手を逃したり、
相手にわかりやすいチャンスを与えてしまったり、ちょっと読めば防げるような、初歩的なミスで勝ちを逃してるなぁと思いました。

初歩的なミスをしないためにはどうするかですが、やはり持ち時間をきっちり使って考える事だと思います。
早指し2であれば、30秒きっちり考える。それが大事です。
不調を乗り越えるため、原点に戻ってやり直したいと思います。

それでは、今回はこれで失礼します。
次回は、SMK順位戦最終局の自戦記(vs mm.satouさん)を書く予定です。
よろしくおねがいします。
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テーマ : 将棋 - ジャンル : 趣味・実用

R対局自戦記 ▲四間飛車vs△斜め棒銀

こんちには。InQbusです。

今日たまたまテレビをつけたら、NHKで、電脳戦ボンクラーズvs米長会長の特集が放送されていました。
正直、内容自体は、ネット界隈で散々語られた内容とあまり変わらなかったですが、将棋がテレビでクローズアップされていると、思わずみてしまいます。

さて、今日も自戦記を書いていこうと思います。



歩を損して、頼みの角を消されて、中盤は劣勢だと思いましたが、
先手の45歩~74歩から馬を作る筋がやや強引で、それに乗っかる形で、こちらも手を作ることが出来ました。

反省点
1.36手目△44歩では、先に77角なり、▲同桂としてから△44歩を指すべきだった。歩を損して、後手の主張点である角を消されてはまずかった。
2.50手目△51金では、代わりに72歩から確実に馬を殺しに行ったほうが良かった。

くらいでしょうか。
上にあげた2手以外は割りと丁寧に指せたような気がします。
(早指しでもこのくらい丁寧にさせればいいんですが^^;)

それでは、今回はこの辺で失礼します。

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SMK順位戦第8局

こんにちは。InQbusです。
リンク集に、他のSMK会員の方のブログへのリンクを追加したり、
向こうのブログにもリンクを張っていただいたりして、
ようやくこのブログも、ブログらしくなって来ました。
相互リンクは、これからも増やしていきたいと思っています。
他の会員の方にも、これからお願いさせて頂くと思いますので、
よろしくおねがいします。

それでは、順位戦の自戦記を書いていこうと思います。
順位戦B18局目の相手は、Himetubakiさん。初手合いです。
観戦した時の様子や棋譜を拝見した感じでは、振り飛車党で、
定跡にも詳しい方だというイメージです。



34銀の対応を誤り、一瞬で敗勢になってしまいましたが、
先手が寄せを間違えられたこともあり、
なんとか勝つことが出来ました。
(順位戦はこれで6勝2敗。予想外の好成績です)

振り返ってみると、65手目の▲63銀成で、後手玉が広くなり、安全になってしまいました。
そこからは勝負型になってしまったと思います。
例えば、61手目に▲41角成△同玉▲61銀として、△は52角の一手に、▲72銀成としておけば
挟撃体制が作れ、寄っていたのではないでしょうか。
(61金や64歩で手には困らなそうです。)

勝ちはしたものの、内容的には酷い負け将棋で、
対振り飛車急戦策の再勉強が必要だなと感じました。
特に今回のように、玉頭にどんどんプレッシャーを掛けられる展開は、
自分の中で対処法が確立しておらず、毎回苦戦させられています・・・
対策を固めるためにも、逆に振り飛車を使ってみて、強い居飛車党の方の
指し手を盗むというのもありかもしれません。
(振り飛車党とぶつかって、相振り飛車になってしまった場合は全く未知の領域ですがw)

ちなみに、今回でSMK棋戦の自戦記ネタは全て使いきってしまったので、
次回からはレート戦のなかから自戦記を書いていこうと思います。
よろしくおねがいします。

それでは、今回はこれで失礼します。

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