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【3MK名人戦】 vs nyankichiさん

こんちには。InQbusです。
昨日の3MK名人戦、nyankichiさんとの対局を振り返りたいと思います。



良かった点

  • 受け間違えなかった。(反撃できずに終わるのが一番悔しいので・・・)

  • (32手目)△55銀からの一連の手順で、△玉への睨みを消しつつ攻守逆転できた


悪かった点

  • (32手目)28歩を入れておけばなお良かった

  • (58手目)59銀からの決め手が読みきれなかった


nyankichiさんにはSMK時代からずっと苦戦させられていたので
苦手意識があったのですが、今日はなんとか勝つことが出来ました!
3MK順位戦は以降も厳しい相手ばかりなので、気を抜かずに頑張っていきたいと思います。
(目標は3位以内でS級昇級)

それでは、失礼します。

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テーマ : 将棋 - ジャンル : 趣味・実用

三段昇段

こんにちは。InQbusです。
とうとうこの日がやって来ました。
三段に昇段
将棋倶楽部24で三段に昇段することができました!

昇段を決めた一局です。


せっかくなので三段までの道のりを振り返って見ようと思います。

SMKへの復帰


ちょうど去年の今頃、きっかけは忘れましたが、ふと将棋が指したくなってSMKに復帰。
当時は得意戦法も何もないなんちゃって居飛車党で、相手に合わせて角換わり、横歩取り、振り飛車との対抗型を指していました。(矢倉は苦手で全然指せなかった)
レートは1200~1400くらいを行ったり来たりしていました。
SMK順位戦ではB級で、A級で指しているtaka-cさんやGT-Toshiさん、nyankichiさんなどが雲の上の存在に感じられた事を覚えています。

ブログを始める


復帰後初のSMK順位戦B級が好調だったこともあって、自分の中で将棋に対する情熱が蘇ってきていました。
この頃、SMKの諸先輩に見習ってこの自戦記ブログを始めました。
ブログを始めてからは、自分の棋譜を人に見てもらい、コメントを貰う楽しさに気が付き、
しばらくブログと将棋に熱中していました。(半分ブログを書く動機を得るために将棋を指していました)

ブログを始めて良かったのは、
・棋譜に対するアドバイスを頂けること
・丁寧に指すようになったこと
・将棋に対する情熱を維持できたこと
で、これらが棋力上達の原動力になったことは間違いありません。

中飛車との出会い


ブログのコメントで、KenchinGさんから、「得意戦法を見つけてはどうか」というアドバイスをもらったのをきっかけに、何か得意戦法を作ってみようと思い立ちました。
自分は攻め棋風なので、積極的に攻めに行ける中飛車を選びました。
まず手始めに鈴木大介の「パワー中飛車で攻めつぶす本」を買って勉強し、ひたすら中飛車だけを指し続けましたw
この頃から棋書を結構読むようになって、「遠山流中飛車急戦ガイド、持久戦ガイド」も買って、
ひたすら中飛車力の向上に務めていましたw

上級から「段」タブへ


中飛車が主力戦法として成果を上げ始めていき、レートが徐々に上がって行きました。
中飛車の駒組みやら仕掛けを理解するのに応じてレートが上がっていくというような感じでした。
ココらへんでは自分の将棋の質が変わっていくのが目に見えるようで、
将棋を指すのが楽しくてしょうがなかったのを覚えています。
そしてついに長年の目標であった初段に到達します。
あの時はテンションが上がってしまって寝付けず、ブログの記事を書いても寝付けず、お酒を飲んでなんとか寝付いた事を覚えていますw
初段に到達した時の記事

マンネリと停滞


中飛車の知識が貯まり、序盤中盤の知識がついてきた一方、悪かった事もありました。
それは、序盤中盤の知識が生半可に着いてきたが為に指し手がマンネリ化し、全然読みを入れなくなってしまった事です。
その結果、不思議なものですが、終盤で競り負ける将棋が増えてきました。
序盤中盤適当に指すと、終盤にはいってさぁ読むぞ!と思っても、驚くほどに読みが入らず
序盤中盤で優勢を築いても、終盤で逆転されてしまうパターンが多くなって来ました。

当然棋力は上がらず、暫く1級から初段で停滞する日々が続きました。
ちなみに当時SMK順位戦ではA級でしたが、全然勝てず、成績は1勝8敗と散々でしたw

終盤力強化


逆転負けが多くなったことで終盤力の無さを痛感し、ここで終盤力を強化しようと思い立ちました。
やったことは詰将棋を解くだけなのですが、ちょっと工夫があって、
局面を覚えて、頭の中だけで解く。という方法で解くようにしています。
自分の場合は10秒くらいで局面を覚えて、覚えたら目を閉じて解く感じです。

この方法で解くと、今は4×4マス広さの7手詰みが限界で、
それ以上広くなると局面を頭の中に維持できないですw。
でもこの方法はすごく効果を実感できているので、継続していき
もっと広い局面の詰将棋が解けるようなりたいと思ってます。

しかしこれが結構効果があって、読みが深く正確になった気がします。
おかげで徐々に終盤で逆転する将棋が多くなって来ました。

三段へ


ここでやっとこの記事に繋がります(笑)
SMK復帰、ブログを始めて、中飛車と出会って、初段に上がり、終盤力強化など、
この一年、将棋に関してはいろいろと頑張ったなと思います。
自分で言うのも何ですが、三段昇段はその努力の賜物だと思います。
また、その努力を継続する助けとなったのが、SMKであり、3MKであり、このブログであったと思います。
SMK,3MKの皆さん、そしてブログを読んでくださる方にここでお礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。

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【3MK名人戦】vs -k238-さん

こんにちは。InQbusです。

今回は3MK名人戦 -k238- さん戦を振り返ります。



良かった点

  • 先手先手で攻める展開に持ち込むことが出来た。(戦いが始まってから守りに掛けた手は52歩の一手のみ)

  • (54手目)53歩の瞬間に詰めろをかけたのが冷静な1着だった。


悪かった点

  • (38手目)25香からと金を作る方が明快だった



先手先手で攻めていれば良い展開だったのが勝因だったのかと思います。
これがもし守りに手を入れなくてはいけない展開だったら、正直な所勝てる気はしませんw
攻守を見定め無くてはいけない複雑な局面になると正しい判断ができなくなり、競り負けてしまう。
それが自分の弱点であり、克服すべき点だとは思っていますw
複雑な局面で競り負ける典型

しかしともかく!-k238-さんは格上の相手。というイメージが強かったので、勝てて非常に嬉しかったです。
残りの名人戦2局も頑張ります。
それでは、今回はこの辺で失礼します。

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【3MK名人戦】vs keme 2さん

こんにちは。InQbusです。

久しぶりに自戦記をアップしたいと思います。
今回のお相手はkeme2さんです。



良かった点

  • 居飛車の陣形の不備(36歩が遅れている)を突き作成勝ちにできた

  • 中盤からは作戦勝ちを生かし、有利な局面を築く事が出来た


悪かった点

  • 終盤の方針を間違えた。玉の硬さを生かして攻め合いに出るべきだった



78手目が後手にとっての方針転換点でした。
本来はここで69銀や56歩や66銀など、捌いた駒をつかって▲陣に迫る手を指すべきでした。
しかし本譜は中盤での中央の戦いから意識を変えることができず、
飛車を使ってガンガンせめていくべき局面で、中央に働きかける53飛をさしてしまいました。
これが敗因かと思います。

最近、居飛車との対抗型での成績が悪く、逆に相振り飛車では意外と良い成績を残しています。
長い間、この原因が分からなかったのですが、本譜で原因が分かった様な気がします。
キーは、「中盤から終盤の戦場の切り替え」ではないでしょうか。

相振りの場合中盤から直接玉を攻めていくので、中盤と終盤で戦場の切り替えが必要ありません。
一方居飛車との対抗型では、多くの場合、玉から離れた場所で戦った後、
今度は主戦場を相手玉付近に変え、捌いた駒を元に相手玉を攻めていくと思います。
自分はその切替がうまく出来ていないために、対抗型での成績が振るわないのではないか・・・という気がします。

今後は、「中盤から終盤への切り替え」を頭に置いて指してみようかなと思います。
それでは、今回はこの辺で失礼します。

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【SMK竜王戦】vs krhr0606さん

こんにちは。InQbusです。
だいぶ日にちがたってしまいましたが、SMK竜王戦 krhr0606さん戦を振り返っていきます。



良かった点

  • 中飛車からの5筋歩交換に居飛車が2筋で反発する筋は、中飛車の中央の攻めが早く、
    どうやら中飛車が指せそうだということが分かった


悪かった点

  • (32手目)72玉~46角と角を切っての攻めは単調すぎた。35歩から桂頭を攻めていれば、左辺の桂銀が働く展開になり、攻めが続いていた

  • (60手目)45角は敗着となってしまった。代わりに56金でどうだったか

  • (116手目)ノータイム指しで、最後に転がってきたチャンスを逃してしまった



超速37銀に対しては、早めに5筋の歩を交換してしまうのが良い。というのが自分の結論です。
早めに歩を交換しておかないと、
前回の失敗のように、55歩、44銀の形が重すぎて、身動きが取れなくなってしまうからです。
本譜は、歩交換に対して居飛車が2筋で反発してきたのですが、
角と桂馬を手順に逃し、中央への殺到を狙えるため、中飛車が有望そうだということが分かりました。
本譜はそれ以降の方針が悪く、負けてしまいましたが
今回の対局で形を覚えることが出来たので、次回この形になった時は有利に進められそうかな・・と思います。

それでは、今回はこれで失礼します。

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